日本語教師は絶対面白い仕事だと思った瞬間。

日本語教師関連
Portrait of happy cheerful parents with children on picnic in nature at summer

突然ですが、トランスジェンダーを理解出来る視点を持っていますか。

固定観念や偏見でトランスジェンダーを考えたことってありませんか。

日本語教師の模擬授業で面白い体験をしました。

これは本当、日本語教師ならではの出来事ではないかと思います。

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トランスジェンダーって?

生まれた時の性別が、実際の自分の性と異なる人のこと。

自分がどのように自分の性を認識しているかということが本当の性と不一致。

日本語教師の模擬授業で体験したトランスジェンダーの視点

日本語の授業で、タイ人の20代男性が自己紹介をしました。

彼は日本語初級から中級レベルの学生。

自己紹介の中で気になる表現が一つありました。

”私のお父さんは男です、お母さんは女です”

「これっておかしくない?」 「普通お父さんは男、お母さんは女」と私は思ってしまったんです。

「性別を言う必要があるのかな」

外国人だから日本語の表現方法が分からず、話していると思ってました。

この学生に「お父さん=男、お母さん=女」だから言う必要がないと授業担当が伝えると…

”お父さんが女のこともある”

”なんで決まっているのか”

最初生徒が何を言ってるか、私も理解に苦しんだのですが。

彼の説明を聞くと、「なるほど」と納得。

”タイにはトランスジェンダーの視点が日本よりはある””日本がおかしい”と彼が言った時、文化や考え方の違いの大きさを痛感した面白い出来事でした。

今からもっと”母親は男です”みたいな説明も当たり前の時代になってくるかもしれません。

まとめ

日本語教師はホントに面白い仕事じゃないでしょうか。

日本語を教えながら想定外の視点や、考え方が学べる最高の仕事になると実感しました。

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