中国語の先生から教わったアウトプット・インプットの方法。

アウトプット 中国語

中国語単語を覚えてもすぐ忘れてしまうってことありませんか。

昨日覚えたはずの文法が思い出せないなど。

私も年齢なのか分かりませんが、何度も何度も覚えたはずなのに思い出せなかったりします。

この記事は効率よく学びがUP出来るとアドバイスをもらった内容を書きました。

参考になれば幸いです。

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学ぶ効率がUPするインプット・アウトプットの法則

まず大前提として学びが定着していないと中国語は難しいとのこと。

先生も色々効率的に学ぶ本を読んだりしているそうですが、その中で大切なことを教えてくれました。

インプットが3割・アウトプットが7割の意識で学ぶこと。

文法や単語を3時間勉強したら、7時間は実際にその学んだことを使って中国語で会話をするか、中国語の問題集などを解く。

ほとんどの人がインプットが多すぎるから、いつまでも話せないとのこと。

実際、中国語検定2級持っている方で、全く話せない人がいると聞きました。

インプットはたくさんあるはずなのに、もったいないですよね(>_<)

方向性と目標とするゴール設定をすること

”何のために中国語を勉強しているのか、それを学んだら、どうなりたいのか”を明確にすること。

目標・中国語→1年後中国語検定2級

方向性の具体化・留学→中国・上海

目標と方向性だけに集中すれば、アウトプットの効率も上がる。

インプットとアウトプットを繰り返すこと

学んだ知識で中国語でたくさん会話をする→また単語と文法を繰り返し学ぶ→問題を解くを繰り返すこと。

誰も会話する相手がいなかったら、書いてある教材を見ながら、耳で聞いた中国語をひたすら発音する方法もあり。

たくさん色々参考書をするより一冊をすべて記憶するまで、学ぶほうがおススメ。

2週間に3回は復習をしたほうが良い、定着率が上がる。

間違えた回答を学び直す

解いた問題を振り返る。

なんで間違えたか、正解はどうなのかを考えて、学び直す。

1冊を完璧に何度も繰り返す。

さいごに

日本語教師養成講座でも学んでいますが、長期記憶として残すためにはアウトプットするために、インプットをすることが大切。

せっかく覚えたものが無駄にならないように今日から、ぜひアウトプットも意識してみてください。

出来れば中国語で会話してくれる人がいたら最高ですね。

★関連リンク↓

中国語を話せるメリット

【中国語】早く上達したいなら、切羽詰まること。

NHK中国語のテレビやラジオ講座の活用術でさらに上達↑する方法。

 

 

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