中国語は留学しなくても、日本にいたまま習得することが出来る【勉強法】

中国語

留学しないで、中国語が話せるようになる方法。

結論→中国語は日本にいても話せるようになります。

工夫とやり方次第で、ペラペラに近づくことが出来る。

その方法を解説していきます。

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聴力を鍛えるために、たくさん中国語のドラマを見ること

それは歴史ドラマでも、現代ドラマでもどちらでも大丈夫です。

できるだけ、いろんなドラマを中国語で見る。

もちろん最初は日本語字幕付きで。

とにかく目的は”聴力を鍛えること”にあるからです。

聞き取れないと、答えられないので、まず会話になりません。

話せるようになりたいなら、”聞く力”は必須です。

単語力を付ける

単語力がないと、例え聞き取れたとしても、今度は意味が分かりません。

なので、たくさんの単語を覚えること。

文法があまり分からなくても単語力があれば、単語を並べまくって会話します。

大体何を言ってるか雰囲気やニュアンスで、相手も察してくれていて、結構伝わっていました。

実際に中国語で会話すること

ハロートークやオンライン中国語で、出来るだけ教科書以外の会話をすると話せるに一歩ずつ近づいていきます。

たわいもない会話でOK。

例えばオンライン授業が25分だったら、10分はフリートークをする。

初心者のうちはフリートークを1分ずつ増やしていくと、何度も話すうちに挨拶から中国語が自然に出てくるようになっていきます。

私の中国語の先生、生徒の中に毎日50分フリートークをしている男性がいたそうで、1年で中国語ペラペラに。

フリートークの大切さが分かりました。

さいごに

本当に話せるようになるには”たくさん話すこと”につきます。

今回紹介したやり方を毎日ずっと続けてみて下さい。

覚えた単語を並べるだけでもいいので、フリートークは必ず挑戦して会話をしてください。

これが話せるようになる第一歩なのです。

私も先生に「だいぶ話せるし、聞き取れています」と評価された方法なので、ぜひ参考にしてくださいね。

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