【オンライン日本語教師】を副業にして、老後も収入を得るために準備しておくこと。

日本語教師関連

「在宅で収入を得る仕事を何かしたい」

私も勤務しているだけの本業だけでは将来、老後のことにも不安がありました。

そこで、以前より興味があった【日本語教師養成講座】に通い始めました。

「老後には、好きな仕事をしたい」「しかもオンライン教師なら在宅で出来る」これが今回、日本語教師を目指した理由。

在宅での仕事なら、多少体の調子が悪くても、歩けなくなっても老後、仕事をすることが出来る。

病院勤務の私は、怪我や病気で働けなくなって、生活に困窮している人を見てきました。

「将来、何があるか分からない」何か準備しておかないとという不安がある方。

今日は、【オンライン日本語教師】で副業するための情報を、リアルな現状も含めて、お伝えしたいと思います。

「日本語教師に興味がある方」「在宅で何か仕事を考えている方」はぜひ記事を読んで、一歩前進していきましょう。

【オンライン日本語教師】になるために、取得して欲しい資格。

オンライン授業

Smiling arab girl with headset studying online, using laptop at cafe, taking notes, copy space

「オンラインで日本語を教えること」はなんと無資格でも、可能なんです。

日本語でフリートークの授業のみの、コミュニティチューターとして働くことが出来ます。

でも…無資格だと教えられることに限界があるため、日本語が中級・上級以上の方との「フリートーク」が主になります。

副業として稼ぎたいなら、日本語授業のプロフェッショナルになることをお勧めします。

日本語レベル、初心者から中上級までと幅広く授業の募集が出来ると、資格なしのコミュニティチューターよりも、幅が広がります。

日本語教育能力検定試験に合格をすること
(年に一度10月の最後の日曜日実施)合格率20% 
会場 北海道・東北・関東・中部・近畿・中国地方・九州

 

420時間日本語教師養成講座を修了

即戦力、実践力が出来るため、これだけでも結構仕事されている方、います。

上記のどちらか、1つがあれば、「オンライン日本語教師」はすぐプロフェッショナルに始めることが出来ます。

 

私も日本語教師をして、平日の夜や週末は、オンラインで日本語の授業をしています。

ただ注意点として…日本語学校やまた一部のオンライン日本語では、日本語学科専攻または副専攻の大卒を求められる場合もあります。

なぜ【オンライン日本語教師】が、おススメなのか。

日本語教師オンライン

Hipster student studying and listening

会社で勤務している人は分かると思うのですが、勤務していると、時間の拘束や人間関係、残業があったりなど自由がありません。

日本語学校で日本語を教えたとしても、結局は勤務になります。

そう、【オンライン日本語教師】は、場所や時間を選ばず日本語教師として収入を得ることが出来ます。

【オンライン日本語教師】は、自分の好きな場所で、好きな時間に日本語の授業を募集することが出来る。

これは私にとっては、とても大きなことでした。

「自分次第で、自由に日本語教師の仕事が出来るって、なんて素敵だろう」

「老後は、自由な働き方がしたい」

そのために、まずは日本語の授業数の経験値を上げるためにも、日本語教師という副業を選択するのは副業から、老後の自由に繋がっていくんです。

今は勤務しながら、日本語教師をして、副業という形で収入を得ていますが、定年後も日本語教師として自由に仕事していくつもりです。

今から、日本語教師になる準備をしていきませんか。

早めに日本語教師になるために、資格を取得して、経験値を上げましょう。

外国人と関わり合いたい方や、語学に興味がある方には超おススメの仕事です。

【オンライン日本語教師】の収入ってどのぐらい?

【オンライン日本語教師】デビューしたばかりは…

★1コマの授業時間→25分~40分レッスンで、650円~2500円が平均的。

日本語教師をオンラインでする場合は、日本語授業の時間と授業料の設定は、自分ですることが出来ます。

人気の日本語教師になってくると、1コマ当たりの金額が高くなっていきます。

日本語授業の経験から、日本語教師としての腕前もUPしてくるので。

早く教師としての経験を積むことが、強みになります。

授業時間帯は、登録する日本語教師オンラインの会社にもよりますが、朝9時~夜中11時までなど。

自分が、授業出来る時間を設定出来ます。

日本語教師の経験をたくさん積むと、指名してくれる学習者も増えてきて、時間帯や収入も安定しやすいです。

日本語教師として、必要な語学力。

日本語教師には、2つの日本語の教え方があります。

★「直接法」という方法、日本語で日本語を教えるやり方。

★「間接法」という方法、相手の母語で日本語を教えるやり方。

オンラインで教える場合は、ある程度出来る語学があると強みになります。

【オンライン日本語教師】の場合は、画面越しなので、日常会話程度の外国語が話せた方が良いでしょう。

特に求められてるのは、万能な英語。

次に中国語、他は韓国語、ベトナム語、スペイン語なども少ないですが、日本語教師の募集があります。

英語が出来る日本語教師はかなり多いため、私は、中国語を習得中です。

どのような生徒に教えたいかで、教師として言語を学ぶ必要があります。

まとめ

今からでも自宅で出来る副業として、オンライン日本語教師はお勧めです。

すぐ行動に移していきましょう。

【オンライン日本語教師】になるために、日本語教師の資格を取得すること。

【オンライン日本語教師】は、自分のやりたいように仕事が出来る。

早めに日本語教師になって、経験値を積むこと。

外国語の習得(日常会話程度必要)

語学に興味があり、人と関わることが大好きで、外国人に興味がある方には素敵な仕事ですよ。



日本語教師は、家にいながら、外国の方と会話出来て収入にもなる。

こんなに面白い仕事に、チャレンジしないのは、もったいないです。

そして…日本語教師は定年がなく、ずっと出来るのも魅力の一つだと思います。

私のブログでは、中国語を習得するまでの過程や、日本語教師になるまでの過程も含めて、配信していきますので、これからも楽しく読んでいただけたら、嬉しいです。

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