日本語教師を、副業で目指されている方へ。
私も、オンライン日本語教師として、最近ようやくデビューすることが出来ました。
実際に、オンラインで日本語教師を始めたことを、今回は記事にしています。
この記事では、日本語教師としてデビューする前に、知っておいた方が良い情報を、実体験に基づいてお話します。
この記事を読むことで、オンライン日本語教師として、日本語を教えること以外の大事なことが分かります。
「オンライン日本語教師で、成功するためには、○○が必要だった」
日本語教師になって…生徒に言われたこと。

現在、122回の日本語授業を達成しました。

色々な国の色々な生徒さんに、授業をすることで、少しずつ経験値を積み上げています。
私は、日本語教師養成講座420時間の資格も持っています。
当初は日本語を教えることだけに、集中すれば良いとばかり考えていました。



生徒さんに、日本語授業について感じたことをリアルに、意見されたことがあります。
日本語の授業で生徒に言われたこと…「日本語はとても難しく、楽しくないと続けるのは無理です。先生」
特に…オンラインで日本語を教える場合は、自主的に授業を申し込んでいるので、次回から授業のリクエストが激減しています可能性が。
逆に日本語学校の場合は、通学の義務があるので、そんなことは起こりません。
オンライン日本語教師より、マニュアルに沿った指導をしたいと考えるなら、日本語学校の方が向いています。
日本語教師になってみて、気付いた大事なこと3つ。
オンラインで日本語教師になるためには、とても大切で重要なことを3つお伝えします。
日本語を教えるだけ意外にも、こんな能力が必要なんです↓
生徒をオーバーリアクションで、誉める。


日本語の生徒は、頑張って、一生懸命日本語を話そうとしてきます。
日本語が多少発音や言葉がおかしくても、意味が分かれば誉めてあげることで、生徒さんは、やる気UPしていきます。
よっぽど変な日本語じゃなければ、誉めながらアドバイスをすると、生徒さんも楽しく学べます。



私も中国語授業で、注意ばかりされていたら、授業は楽しくなくなります。
日本語の先生は、面白い、楽しい授業を提供すること。
生徒は「今日の授業楽しかったか、どうか」でまずは判断します。



もちろん授業で、何を学んだかは、大切ですが。
「楽しい授業だったから」次また、この先生にお願いすると決めます。
なので…笑顔と雰囲気で授業を面白くする技術も必要になってきます。
日本語の生徒は、平凡な先生より、個性がある先生の方が大好きです。
日本の職場とは逆に、日本語教師は、自分の個性を出すことが◎


生徒にしっかり「フィードバック」をしてあげる。


もちろん日本語の授業が、楽しいだけで終わってはいけません。
今日、学んだことの振り返りなどを、「メールやラインでコメントしてあげる」と生徒も復習がしやすくなります。
生徒と信頼関係が、出来やすくなります。



授業リクエストを、定着してくれる生徒を持つために大切なことです。
日本語教師を副業で、やる時の注意点。
本業の傍らで、日本語の授業をするため、プロ意識に欠けてしまいやすくなります。
くれぐれも、せっかく自分の日本語授業を選んでくれた生徒さんには、プロ意識を持って挑みましょう。
本業と日本語授業との間には、心と時間のゆとりを持っておくことが大切。
★プロ意識をしっかり持てば、日本語授業のリクエストも増え、副業として上手く活動していくことが出来ます。


さいごに。
日本語教師は、本当にやりがいがある仕事ですし、仕事の仕方によって全然違います。
今回は、日本語教師を副業でやる場合の注意点と、日本語教師として気付いたことを記事にしました。
★生徒を、オーバーリアクションで誉めること。
★日本語教師として「楽しい授業を作る」こと。
★生徒に、しっかりフィードバックしてあげる。
★日本語教師を副業でやる場合は、プロ意識に欠けないように。
自分が、どんな形で日本語を教えていきたいのか。
「こんな日本語教師になろう」というのを明確にしてから、日本語教師を目指していくことをおススメします。


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