日本語教師って結局どうなの?

日本語教師 日本語教師関連
Portrait of a Japanese teacher woman in the school.

日本語教師ってどんなイメージを持っていますか。

外国人に日本語教えるだけだと思っていませんか。

実際、私も授業の練習で日本語教師養成学校で模擬授業をしていますが、刺激的で面白いのです。

今日は日本語教師の仕事内容について細かく書いています。

興味がある方はぜひ読んで下さい。

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日本語教師って結局どんな感じなの?特徴3選

実際の日本語教師の視点と毎日の仕事などについて、色々まとめてみました。

日本語の授業は生き物、予定通りにはいかない。

きっちり授業の内容を組み立てても上手くいかないこともあります。

想定外の展開になった時の対応は、経験を積むことが一番。

逆に授業はスムーズにはいかないことが多いと思って進めるととっても気が楽でストレスが少なく、楽しむ余裕も出来る。

でも経験を積めば積むほど日本語教師として成長出来るところが素晴らしい。

日本とはやり方が全く違うところがある。

日本では当たり前のことが、各国の文化・習慣では全然違ったりする。

先生の話によると、タイなどは、”テスト中にカンニングするのが当たり前”

”タイ人同士仲間は助け合うという視点”らしいです。

日本人からするとドン引き行為にしかならないですよね。

他にも…時間感覚、スマートフォンの使用、授業中のトイレ、教室内での帽子の着用の件など。

彼らの文化を理解して、日本で生活しても不利益にならないように生活指導をすることも。

いい意味で個性的な先生になることが大切。

人は”変わった人”ほど関心も持って持ってくれます。

平々凡々な先生より、自分の特技や興味があることを行動でみせたりすると、生徒も親近感が湧いてくる。

学生との距離も縮まり、人気教師になれる可能性大!

日本語教師の給料面

はっきり言えば、ブラック。

日本語教師の給料や手当などを見ると、稼げないどころか、授業準備や学生の対応など時間外の仕事が多い。

ただそれを超える魅力とやりがいが大きい仕事なのです。



さいごに

毎年、生徒が変わるので、仕事がマンネリ化しません。

直接、各国の生活や文化の違いの生の声が聞けるので、視野も広がり、国際的な視点を持った人間へと成長していけます。

日本語教師の仕事は人生を豊かにしてくれます。

ぜひ興味がある方は覗いてみてください。

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