【オンライン日本語教師】として副業始めてみて、分かったこと。

日本語教師関連

オンライン日本語教師を副業で目指されている方へ。

オンライン日本語教師として、いよいよデビューすることになりました。

この記事では、日本語教師としてデビューする時に知っておいた方がいい情報を、実体験に基づいてお話します。

また、実際にオンライン日本語教師に自分が向いているのか?対面授業の日本語学校が向いているのかも分かります。

この記事を読むことで、オンライン日本語教師をしていく上で、勉強する以外の大事なことが分かるので、人気講師になれますよ♪

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日本語教師として生徒に言われたこと。

日本語教師

Class of foreign language

日本語の授業自体、「楽しくないと続けるのは無理です。先生」と生徒に言われました。

厳しすぎると生徒は、特にオンラインの場合だと自分の意志で申し込むので、授業から逃げる傾向にあります。

逆に、日本語学校の場合は、通学の義務があるので、そんなことは起こりません。

でも初日に日本語の授業のときに、大事なこと3つに気付きました。

オーバーリアクションで、誉めまくること。

生徒は頑張って、日本語で話そうとしてきます。

ダメ出しは絶対やらないようにすること。

多少発音や会話がおかしくても、意味が分かれば誉めてあげることで、やる気UPしていきます。

よっぽど変な日本語じゃなければ、誉めながらアドバイスをしてあげてください。

面白い、楽しい授業をすること。

生徒は基本、今日の授業楽しかったか、どうかで判断して次また、この先生にお願いするか決めます。

なので笑顔と雰囲気で授業を面白くする技術も必要になってきますよぉ。

生徒は、個性がある先生が大好きです。

日本の職場とは逆に自分の個性を出すことが◎

必ず今日学んだことが何だったかフィードバックしてあげる。

もちろん日本語の授業を楽しいだけで終わってはいけません。

今日、学んだことの振り返りなどを、”メールやラインでコメントしてあげる”と先生として生徒も信頼してくれやすくなります。

定着してくれる生徒を持つために大切なことです。

さいごに

日本語教師は本当にやりがいがある仕事ですし、仕事の仕方によって全然違います。

自分がどんな形で日本語を教えていきたいのか。

「こんな先生になろう!をを明確にしてから、日本語教師を目指していくことをおススメします。

★関連リンク↓

【日本語教師になるには】どうすれば良いかを解説。高卒でもなれます。

日本語教師って結局どうなの?

【日本語教師の仕事】日本語の授業を実際してみて、気付いたこと2つ(重要)

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