日本語教育検定試験を合格した人から教わった勉強方法【これで合格】

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Japanese Teacher and Students using Digital Tablet in High School

日本語教育能力検定試験をこれから目指す方へ。

どうやって検定試験を合格まで達成したのか。

日本語教育能力検定試験に合格した私の友人の実際の勉強の仕方をまとめました。

絶対、参考になります。

この記事を読むことで、日本語教育能力検定試験の勉強方法が分かり、具体的に合格に向かって取り組めますよ。

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日本語教育能力検定試験の分野を理解する。

①社会・文化・地域

②言語と社会

③言語と心理

④言語と教育

⑤言語一般

この5科目が試験の対象になります。

過去問などを解いて、復習する時、絶対に複数回復習することになる。

なので彼女は、全部科目の細かい詳細ごとにインデックスで、復習しやすくしていたそうです。

彼女の教科書は、ユーキャンを使用。

学習スケジュールをたてる。

・試験までどのくらい勉強出来るのか。

・教科書の読み込み・過去問を解く、それぞれにどの程度時間を割くか。

→これらをきちんと設定しておくと、直前に焦らなくていい。

教科書をひたすら読む

最初は、ざっと目を通す→浅く全体に目を通す(全体をつかむ)

アドバイスとしては、重要な単語や何度も出てくる単語には必ずマーカーをして、意味を理解して覚えておく。

重要単語は頻繁に試験に出てくるようですよ。

桜子
桜子

しっかり重要単語を覚えていきましょう。

過去問をしっかり解く。

【重要】やり直しをしっかりすること。

①ネットで「日本語教育能力検定試験 〇年 解答解説」と検索して解説でしっかり理解すること。

②①の解説を読んで、教科書で確認→教科書の情報が不十分なら、ネット検索後に教科書に書き込むこと。

それで教科書が自分の辞書になり、すぐ解説が見れる。

③「苦手ノート」にまとめる(間違えた問題のノート)出来るだけコンパクトにして、移動時間に持ち歩くようにする。  →完全に覚えたら、破り捨てる。

合格までのプロセス。

①分野を確認すること。

②学習スケジュールをたてて取り組む。

③教科書をひたすら読む。

④過去問を解く

⑤「基礎項目」の復習・デモンストレーション(何度も同じ問題を繰り返し)

いざ本番!

まとめ

現在、大学生の彼女。

勉強の効率の良さは、やはり40代の私にはなく、丁寧に合格した道のりを教えてくれました。

これを参考に合格を目指していきましょう。

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