【日本語教師養成講座420時間】の内容と費用についてこれから始めたい方必見。

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2020年7月から、日本語教師の養成講座に通い始めました。

日本語教師養成講座に通って、初めて分かったこともたくさんありますので。

これから日本語教師を目指したい方 日本語教師に興味がある方へ、

ぜひ通う前に、理解してほしい内容を書いています。

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日本語教師養成講座420時間の費用がけっこうな値段。

日本語教師養成講座の費用は、通学する学校にもよりますが、大体57万から68万ぐらいの幅があります。

かなり値段は高額なので。

★今の置かれている環境でしっかり勉強できるか確認する。

★これから出す学費の値段で得られる内容を把握すること。

★どんな形で日本語教師になりたいか?を明確にする。

金額が大きいので、この3つをはっきりさせてから、決めた方が良いです。

日本語教師養成講座の取得までの期間は約1年。

日本語教師養成講座で約1年ほどで終了出来ます。

内容としては。

★語学のこれまでの歴史

★日本語教育の考え方や教え方の過去の経緯

★日本語教育法・教授法

★文法と語彙

★評価法

★教育実践で実際に教壇に立って外国人に日本語を教える練習

 

 

その過程、過程の節目に確認テストがあります。

約1年ほどで全過程終了後、資格取得という流れ。

日本語教師養成講座で学んだあと、どこでどう日本語教師として仕事したいか。

日本語学校で教えるなら、どうしても”大卒”の資格が必要に。

そうじゃないところもありますが、基本あったほうがとても有利です。

オンラインで日本語を教える場合は、無資格でもOKなところや、養成講座を修了していればOKなところもありますので、結構自由。

 

自分の学歴と見合わせながら、どこでどう働きたいかを学校へ通う前に具体化しておいてください。

日本語教師養成講座に通おうと思った理由。

私はこれから、420時間養成講座と日本語教育検定試験を目指していきます。

なぜ日本語教師になりたいと思ったか。

日本語を教える立場になることで、語学の習得の方法や文法、話せない発音の厚い壁などを他の語学のことも同時に理解することが出来る。

もちろん中国語についても。

中国語をずっと習っているうちに私も日本語は得意だから、教えてみたいと思ったことが、1番大きな動機でした。

あとは、外国人と関わる仕事をしたいこと。

40過ぎている私は失敗が怖かったですが、人生後半なので。

最後は、好きな仕事をしたいと思い、決断しました。

さいごに

これらをしっかり理解したうえで、日本語教師の世界に飛び込んでみてください。

自分がやっている語学学習の学びにもなりますし、毎日外国人が相手なので、視野も広くなります。

日本語教師、これからは人気の職業になること間違いなし。

参考にしてください。

★関連リンク↓

日本語教師として外国人に教えること。

日本語教師は絶対面白い仕事だと思った瞬間。

日本語教師って結局どうなの?



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